【最新】ブライドルレザー名刺入れおすすめブランドランキング!

ブライドルレザーを使った名刺入れを調べている、探しているなんて、「あなたはとても意識が高い方」ではないでしょうか。

 

または、本革が好きか、革について調べている男性なのかなと思います。

 

この記事では、セルフイメージが高まるような質の高いブライドルレザー名刺入れを作る日本ブランドと、同ブランドの代表的なブライドルレザー名刺入れをまとめました!

※「どんな奴が書いてるねん」という方は、3分で分かる革オタク社長:タキザワのプロフィールを読んでみて下さい。

 

  • 重厚で、渋くて、かっこいい輝きがあり
  • 頑丈で、堅牢で、どっしりとした雰囲気があり
  • 長く長く使えるブライドルレザー

そんなブライドルレザーを使った、素晴らしい名刺入れを作るブランドです。

ぜひ、参考にして下さい!

 

老舗のブライドルレザーを使った名刺入れ【ココマイスター】

ココマイスター

欧州の最高級天然皮革×日本の熟練された職人が作る革製品」という理念・ビジョンをかかげて、2011年にスタートしたブランドです。

革製品を専門に扱うブランドの中では若いものの、銀座、自由が丘、大阪、神戸などにもお店を出しています。

 

LEONやメンズEXなどのファッション誌に、何度も何度も掲載されて、特集が組まれていたりします。

ココマイスターで使っているブライドルレザーは、イギリスで100年以上の歴史があるセジュウィック社という、老舗の最高級ブライドルレザーを使っています。

 

だから、質が良いのは当然のことなんですよね。

しかも、ココマイスターは革製品ブランドの中で唯一、商品が気に入らない場合に、無料で返品・交換に応じてくれます。

思った色と違っても、想像した雰囲気と違っても、返品できるのは有難いですよね。

こちらが、ココマイスターの代表的なブライドルレザー名刺入れです。

 

ジョージブライドル名刺入れ

ジョージブライドル名刺入れ

ブライドルレザー カラー
セジュウィック社 全6色

イギリスで100年以上の歴史があるセジュウィック社という、【老舗の最高級ブライドルレザー】を使った名刺入れです。

名刺入れの中も外もブライドルレザー!どこを触っても最高級ブライドルレザーな、ある種、玄人向け、変態的要素がある名刺入れです(笑)

革メーカー(タンナー)の歴史と日本職人の技術が詰まってます!

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ブライドル名刺入れ

ブライドル名刺入れ

ブライドルレザー カラー
セジュウィック社 全6色

こちらの名刺入れに使われているブライドルレザーも、イギリス・セジュウィック社の最高級品を使っています。

先ほどのブライドル名刺入れと違うのは、名刺入れの内側に【イタリア産のヌメ革】を使っている点です。

ブライドルの艶を見せながら、内側ではヌメ革の味わい深い経年変化を楽しめるブライドル名刺入れです。

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伝統のあるブライドルレザー名刺入れ【GANZO(ガンゾ)】

GANZO(ガンゾ)

100年以上の歴史がある革製品の製造会社が、2001年スタートした革製品専門ブランドです。

 

「ブライドルレザー ブランド」と検索したら、必ずといっていいほど出てくる。どこまでいっても付いてくる、革製品が好きな人ならだれでも知ってるブランドです。

ココマイスターも同じですが、まさに日本の職人さんが作る革製品は、質実剛健という雰囲気があります。

 

丁寧に作られていて、重厚感があって、「これは長く使えるなぁ」というのが見て分かるクオリティーなんです!

しかも、使っているブライドルレザーも、セジュウィック社の一級品。歴史と伝統と、職人の想いが伝わるようなブライドル名刺入れが選べます。

 

ちなみに、GANZO(ガンゾ)とは、イタリアのフィレンツェ(サッカーだとフィオレンティーナが有名)の方言で、「素晴らしい」という意味らしいです。

 

シンブライドル)名刺入れ

シンブライドル)名刺入れ

ブライドルレザー カラー
セジュウィック社 全3色

伝統と技術がギュギュっと凝縮された名刺入れがこちら。

度々登場しているセジュウィック社のブライドルレザーを使い、名刺入れの内側には、イタリアはバダラッシ社のミネルバボックスを使っています。

歴史のある日本の革ブランドが作る、こだわる男性向けのブライドル名刺入れですね。

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ブライドルカジュアル通しマチ名刺入れ

ブライドルカジュアル通しマチ名刺入れ

ブライドルレザー カラー
セジュウィック社 全4色

カッチリしてるけど、程よいカジュアル感があるブライドル名刺入れです。

ステッチ(縫い糸)が太くて間隔がやや長め、それが良くも悪くもブライドルレザーっぽさを中和して、ブライドルなんだけどブライドルっぽくない雰囲気を出しています。

40枚ほどの名刺が入りますよ。

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質とコスパの良いのブライドルレザー名刺入れ【キプリス】

キプリス

”本質的価値のあるものづくり”というコンセプトで、1995年に始まった日本の革製品専門ブランドです。

GANZO(ガンゾ)よりも歴史は浅く、ココマイスターよりも長い日本のブランドですが、こちらのブランドは、

質の高い革製品が、他よりも手に取りやすい、選びやすい値段になっています。

どこの業界にもありませんか「えっ、これが、この値段で買えるの?!」みたいなブランドやメーカーさん。

キプリスはまさにそのようなブランドで、他のブランドだと2万円以上するレザーアイテムが、キプリスだと1万円代で購入出来たり。

ハイブランドだと10万はするだろうな・・・ と思うレザーアイテムが、1/5くらいの値段で選べたり。

質の高いブライドル名刺入れが、手に取りやすい、選びやすい値段ですので、限りがある予算の中で最大限にいいものを選びたい男性に、選ばれています。

ブライドルレザー&ルーガショルダー

ブライドルレザー&ルーガショルダー

ブライドルレザー カラー
イギリス製 全3色

イギリス製のブライドルレザーと、ベルギー産の牛革(ショルダー部分)を使った、キプリスのブライドル名刺入れです。

名刺入れ内側のシュルダーレザーが、とても綺麗な色をしているのが特徴ですね。鮮やかで発色がいいです。

下町の職人が手作業で行う、作りの良さを実感できますよ。

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職人集団が作るブライドルレザー名刺入れ【万双】

万双

革製品に「ブランドロゴは入れない」という、ブランドとしてはありえないようなアイデンティティーがあるブランドが万双です。

 

キプリスと同時期の1995年に誕生したブランドで、キプリスと似ているのが「良いものを淡々と作り続ける」イメージがあります。

良い意味で使いますが、「バカみたいに革製品が好きな職人が。バカみたいに革製品にこだわる」そんなブランドだと思います。

 

海外ブランドのエルメス、エッティンガー、ホワイトハウスコックスではありえない、質の高い革製品が安く買える日本のブランドです。

 

ブライドル 名刺入

ブライドル 名刺入

ブライドルレザー カラー
イギリス 全6色

ブライドルレザーとヌメ革のコンビレザーの名刺入れです。

とにかくシンプルで、作りと使いやすさにトコトン拘られています。名刺入れは40枚。フリーポケットが3箇所ついた、使い勝手がいい!

さすが、職人集団のブランドが作る名刺入れといった感じです。

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日本の老舗ブランドが作るブライドル名刺入れ【土屋鞄製造所】

土屋鞄製造所

元々は、ランドセルを作る所から始まった土屋鞄製作所。創業50年を超えた、歴史のある革製品専門ブランドです。

 

好みが分かれるブランドだと思っていて、長年「土屋鞄のブライドルレザー長財布、名刺入れを使っている」というヘビーユーザーがいれば、

「土屋鞄という名前が・・・」といって、あえて選んでいない男性もいます(どこのブランドの名刺入れ?と聞かれて、「土屋鞄です」と答えるのが何となく恥ずかしいそうです。)

 

極めてシンプルで、革と作りの良さを感じられるレザーアイテムです。

 

ブライドル 名刺入れ

ブライドル 名刺入れ

ブライドルレザー カラー
セジュウィック社 全6色

イギリスの名門タンナー・セジュウィック社のブライドルレザーを使った名刺入れです。

名刺入れの内側にはヌメ革を使っているので、名刺入れ全体で経年変化を楽しめます。

名刺は40枚、他にフリーポケットが2つ付いています。

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以上が、質の高いブライドルレザーを作る日本のブランドと、同ブランドの代表的なブライドル名刺入れです。

仕事でも人生でもステージを上げて、成果を上げていきたい方は参考にしてください。

 

セルフイメージが高まるような質の高いブライドルレザー名刺入れであり、かっこよくて、長く長く使える名刺いれですので!

 

まとめ

かっこいいブライドル名刺入れを探している方は、こちらで紹介したブランド、そして同ブランドのブライドルレザー名刺入れを選んでみてください。

ブライドルの質も、名刺入れの作りも、一級品の質の高いブランドばかりです。

 

特に、買った商品が気に入らない場合に、無料で返品・交換に応じてくれるココマイスターは、他よりも安心して名刺入れが買えます。

思った色と違ったり、想像した雰囲気と違った時に、返品できるのは有難いですよね。

ココマイスターのブライドル名刺入れを見る

 

ブライドルレザーを使った名刺入れを販売しているブランドは、海外にも沢山あります。

有名どころだと、ホワイトハウスコックス、エッティンガー、グレンロイヤルなどがそれです。

 

それにも関わらず、あえて日本ブランドに絞っているのは、日本人が作る革製品のクオリティーが、とても、とても高いからです。

 

八百万の神々(やおよろずのかみがみ)という、「すべての物、人に神様が宿る」という、世界でも珍しい文化・歴史のある国だからこそ、丁寧に、丁寧に革製品が作られています。

 

ですから、長く使えるのは当たり前、大切に使いたくなる空気、雰囲気、オーラがあります。

 

素晴らしい伝統と技術、そして、日本の革文化・歴史を残していくために、日本ブランドの質の高いブライドルレザー名刺入れを選んでみて下さい。

 

最後まで、読んで下さり、
ありがとうございました!

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