クロコダイル名刺入れおすすめブランドランキング!日本製の名刺入れを掲載

 

クロコダイルの名刺入れを探している、調べているということは、あなたは会社役員や経営者の男性でしょうか。

 

会社役員や重要なポジションにいる方、または経営者になるとクロコダイルを選ぶ方が増える傾向があるので、もしかしたらそうなのかなと思いました。

 

クロコダイル名刺入れを選ぶにあたって、一番木になるのは【「偽物を買わされたくない」ではないでしょうか。

本革には種類がたくさんありますが、クロコダイルほどピンキリの本革はありません。 というのも、クロコダイル風の加工をした牛革がありますし、メーカーやブランドによっても品質が全く違います。

 

この記事では、クロコダイルに詳しくない男性でも、【間違いなく本物のクロコダイル名刺入れが買える日本ブランド】をまとめました。

これから始めて、クロコダイルを買ってみる、選んでみるという方は、参考にしてください。

 

創業1942年クロコダイル専門が作る名入れ【池田工芸】

池田工芸

クロコダイルを専門に扱って70年以上の歴史がある池田工芸さん。

 

1942年に創業して、クロコダイル専門で革製品を作ってきた伝統と歴史のある老舗メーカー(ブランド)さんです。

使われているクロコダイルは、世界でも最高品質のスモールクロコ。

 

全日本爬虫類比較協同組合の認定書がついている、間違いない本物です。

しかも、クロコダイル名刺入れは限定生産のため、一度売り切れになったら手に入るかわかりません。

 

カスタムオーダーや些細な質問にもしっかり答えてもらえるので、実際に、池田工芸さんで扱っているクロコダイル名刺入れをご覧になってみてください。

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私が、次クロコダイルを購入するなら、間違いなく池田工芸さんで選びます。

老舗が作るクロコダイル名刺入れ【大峽製鞄】

著作権の問題で掲載できないのが残念ですが、皇室に革製品を下ろしていた大峽製鞄さんも、伝統と歴史の長い日本のブランドです。

若干割高な印象もありますが、質の高いクロコダイル名刺入れが選べます。

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職人集団が作るクロコダイル名刺入れ【キプリス】

キプリス

”本質的価値のあるものづくり”というコンセプトで、1995年に始まった日本の革製品専門ブランド・キプリス

 

こちらのブランドは、腕のいい職人さんを沢山抱えていて、革製品のクオリティーは間違いなしの一級品です。

それでいて、「質の高い革製品を、手に取りやすい、選びやすい値段」で販売しているので、他のブランドではあり得ない値段とクオリティーのクロコダイル名刺入れが選べます。

マットな質感になめしたナイルクロコ。艶のある綺麗な色合いのクロコなど、数種類のクロコダイル名刺入れを選べますよ。

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質実剛健の作りクロコダイル名刺入れ【GANZO(ガンゾ)】

GANZO(ガンゾ)

GANZO(ガンゾ)は、100年以上の歴史がある革製品の製造会社が、「時をかさねるほどに、輝くもの」をコンセプトに2001年にスタートしたブランドです。

 

「革財布 ブランド」で検索すると、必ずといっていいほど、ココマイスター と一緒に登場しますので、ご存知の方も多いかと思います。

 

革製品のクオリティーは、日本人の職人ならではの【まさしく質実剛健」】で、しっかりした作りのよさがあります。

池田工芸さんのように、クロコダイルを専門に扱うブランドではありませんが、コードバンやブライドルレザーといった本革と同様に、質の高いクロコダイル名刺入れが選べます。

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オリジナルの世界観を探求するブランド【yuhaku】

yuhaku

こちらのクロコダイル名刺入れは、このブランドでしか手に入らない、濃淡のある深いふかい色合いのレザーアイテムを作るYUHAKUという日本ブランドです。

 

革の1つひとつを、職人が手間と暇をかけて手作業で染めて、濃淡のある色合いを作っています。

クロコダイルならではの、力強くて、かっこよさがありつつ、他にはない色合いが、おしゃれな雰囲気を醸し出しています。

想像してみてください。

 

このクロコ名刺入れが、スーツの内ポケットから出てきたところを。

鏡に映ったあなたの姿は、どのように映りますか?

それをみている周りの反応は、声は、何が見えて、感じるでしょうか。

もし、この雰囲気、色合いにビビビッときたら、運命の出会いかもしれません。

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なぜ、クロコダイルの値段には、バラツキがあるのか?

実は、クロコダイルを仕上げられるメーカー(タンナー)は、世界に十数社しかありません。つまり、十数社しかクロコダイルレザーを作れないのです。

クロコダイルの仕上げには、各メーカーによってオリジナルの工程がありますが、仕上げレベルには、実はそれほど違いはありません。

 

じゃぁ、なぜ価格が違うのか?

 

という話ですが、まず、クロコダイルは生き物ですので、生きていた時の傷が残ってしまう場合があります。クロコは腹の部分の皮を使いますが、ここに傷があると、大きな製品を作れないので、その時点で値段が下がります。

 

簡単にいうと、傷がない×革の大きさ=値段 になるのです。

そこへプラスして、いわゆるブランドネームも乗っかってきます。

 

ただ、クロコダイルの値段がブランドによって変わるのは、ブランドネーム以外にも、ブランド側がどんな革の使い方をするかによっても、値段は変わります。

 

原価の高かったクロコを贅沢に使ったら、商品そのものの値段も高くなるのは当然ですからね。

クロコは本当にピンキリですので、信頼できるブランド、保証書や協会に認定されているブランドで購入すると、満足のいくクロコダイル名刺入れが選べるはずです。

 

まとめ

クロコダイルが気になるということは、いいものを手にしたい、これから長く使うもんを選びたいなど、高い目的・目標があるからだと思います。

 

この記事で紹介した日本のブランドは、どれも質の高いレザーアイテムを作る、革製品専門ブランドです。

 

素晴らしい伝統と技術、そして、日本の革文化・歴史を残していくために、日本ブランドの質の高いクロコダイル名刺入れを選んでみて下さい。

 

最後まで、読んで下さり、
ありがとうございました!

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